大規模障害に関して原因調査、再発防止策に関する検証を行う第三者調査委員会を設置(ファーストサーバ) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

大規模障害に関して原因調査、再発防止策に関する検証を行う第三者調査委員会を設置(ファーストサーバ)

 レンタルサーバー事業を展開するファーストサーバは28日、同社サービスにおいて発生した障害に関して、外部の専門家で構成される第三者調査委員会を設置した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
大規模障害に関するお知らせのページ
大規模障害に関するお知らせのページ 全 2 枚 拡大写真
 レンタルサーバー事業を展開するファーストサーバは28日、同社サービスにおいて発生した障害に関して、外部の専門家で構成される第三者調査委員会を設置した。「データ消失」および「ファイルの誤参照の障害」の原因調査、再発防止策に関する検証などをおこなっていくという。

 同委員会の構成は、委員長にTM総合法律事務所 葉玉匡美弁護士、委員にS&Jコンサルティング 代表取締役 三輪信雄氏とTM総合法律事務所 柴野相雄弁護士。今後は7月中旬までに中間レポートを、7月末までには最終レポートを提出する予定としている。

ファーストサーバ、大規模障害に関して第三者調査委員会を設置

《白石 雄太@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で個人情報を誤配信、教頭 データ誤認

    保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で個人情報を誤配信、教頭 データ誤認

  5. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop