珍しいAutoCADワームがペルーから設計図を盗み中国に送信〜リバース・エンジニアリングがフォワード・エンジニアリングに取って代わられる(The Register) | ScanNetSecurity
2026.01.13(火)

珍しいAutoCADワームがペルーから設計図を盗み中国に送信〜リバース・エンジニアリングがフォワード・エンジニアリングに取って代わられる(The Register)

同攻撃の裏にいる悪党たちは、拡散のためのドロップサイトとして中国のインターネット・リソースを使用していたが、必ずしも中国人だとは限らない。

国際 TheRegister
セキュリティ・ウォッチャーたちが、コンピューター支援設計(CAD)用のAutoCADソフトウェアで作成された図面を標的とするワームを発見した。

アンチ・ウイルス企業Esetによれば、何万もの図面が同マルウェアを使用して盗まれたが、これは産業スパイのために設計された可能性があるという。「ACAD/Medre.A」と呼ばれるこのワームはファイルを盗み、中国の電子メールアカウント宛てに送信する…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  2. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  3. セキュリティインシデント経験企業の 10 %が 10 億円以上の甚大な経済的損失

    セキュリティインシデント経験企業の 10 %が 10 億円以上の甚大な経済的損失

  4. 複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

    複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

  5. TOKAIコミュニケーションズ提供の「OneOffice Mail Solution」に不正アクセス、個人情報漏えいの可能性

    TOKAIコミュニケーションズ提供の「OneOffice Mail Solution」に不正アクセス、個人情報漏えいの可能性

ランキングをもっと見る
PageTop