珍しいAutoCADワームがペルーから設計図を盗み中国に送信〜リバース・エンジニアリングがフォワード・エンジニアリングに取って代わられる(The Register) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

珍しいAutoCADワームがペルーから設計図を盗み中国に送信〜リバース・エンジニアリングがフォワード・エンジニアリングに取って代わられる(The Register)

同攻撃の裏にいる悪党たちは、拡散のためのドロップサイトとして中国のインターネット・リソースを使用していたが、必ずしも中国人だとは限らない。

国際 TheRegister
セキュリティ・ウォッチャーたちが、コンピューター支援設計(CAD)用のAutoCADソフトウェアで作成された図面を標的とするワームを発見した。

アンチ・ウイルス企業Esetによれば、何万もの図面が同マルウェアを使用して盗まれたが、これは産業スパイのために設計された可能性があるという。「ACAD/Medre.A」と呼ばれるこのワームはファイルを盗み、中国の電子メールアカウント宛てに送信する…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子)
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

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