MicrosoftがFlameの攻撃から「Windows Update」を強化〜ホットなマルウェアはいかにしてレドモンドに新たな穴を開けたか(The Register) | ScanNetSecurity
2026.02.13(金)

MicrosoftがFlameの攻撃から「Windows Update」を強化〜ホットなマルウェアはいかにしてレドモンドに新たな穴を開けたか(The Register)

Windows Updateは、未許可の証明書が中間者攻撃と結びついた場合にのみだまされる。この問題に対処するため、我々はWindows Updateのインフラを強化し、新たなプロテクションを確実に利用できるための手段も講じている。」

国際 TheRegister
研究者たちがFlameウイルスが、公式なMicrosoftソフトウェアに偽装したアップデートとして、自身を提供することで、PCを感染させることができると発見したことを受け、MicrosoftがWindows Updateシステムを「強化」した。

この高度なワームは、中東のコンピュータに侵入し、先月後半、セキュリティ専門家たちが明るみにするまで、長ければ2年間、拡散し続けた。現在では、同マルウェアが、MicrosoftのTerminal Services Licensingサーバで発見された親鍵のような証明書を使用して悪意あるコードに署名し、Windowsマシンをだましてその実行ファイルをインストールさせようとすることが分かっている…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. メール誤送信で農林水産省 職員及びその家族 4,571 人分のマイナンバー含む情報漏えい

    メール誤送信で農林水産省 職員及びその家族 4,571 人分のマイナンバー含む情報漏えい

  2. VPN 機器のログから不正アクセスの痕跡 ~ 関西総合システムにランサムウェア攻撃

    VPN 機器のログから不正アクセスの痕跡 ~ 関西総合システムにランサムウェア攻撃

  3. 公民館場所取り ~ シルバー人材センター元従事者が不正アクセス 約2年間で計15件

    公民館場所取り ~ シルバー人材センター元従事者が不正アクセス 約2年間で計15件

  4. 「パスワードは復号化が極めて困難な形式で管理」不正アクセスによるメールアドレス流出

    「パスワードは復号化が極めて困難な形式で管理」不正アクセスによるメールアドレス流出

  5. 同僚名で会社のメルアドに「LINEグループを作ってQRコードを送ってほしい」と連絡、出先だったので指示に従ってしまった

    同僚名で会社のメルアドに「LINEグループを作ってQRコードを送ってほしい」と連絡、出先だったので指示に従ってしまった

ランキングをもっと見る
PageTop