ボット対策を標準装備した新アプライアンスを発表、最新の脅威情報も反映(チェック・ポイント) | ScanNetSecurity
2026.06.15(月)

ボット対策を標準装備した新アプライアンスを発表、最新の脅威情報も反映(チェック・ポイント)

チェック・ポイントは、ボット対策を標準装備したアプライアンスの新モデルを発表した。ボットおよび新種のマルウェアなど標的型攻撃への対策に有効なセキュリティ機能を一括して搭載し、多層的な観点から防御を実行する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は7月4日、ボット対策を標準装備したアプライアンスの新モデル「Check Point 4809」「同12209」「同12409」「同12609」を発表した。ボットおよび新種のマルウェアなど標的型攻撃への対策に有効なセキュリティ機能を一括して搭載し、多層的な観点から防御を実行する。価格は4,560,000円(Check Point 4809の場合)から。

新たに搭載された「Anti-Bot Software Blade」は、複数のリスク要因を相関分析してボットを検出し、感染したホストと遠隔地にいるボット管理者との通信を直ちに遮断し被害を防ぐ。また、世界各地の脅威情報を収集し、他の組織ネットワークとセキュリティ情報を共有できる業界初の脅威情報配信サービス「Check Point Threat Cloud」に対応、最新情報がゲートウェイに自動的にアップデートされる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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