電子証明書を利用したVPN認証の相互接続性を確認、8月下旬より提供(ベリサイン、ジュニパーネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

電子証明書を利用したVPN認証の相互接続性を確認、8月下旬より提供(ベリサイン、ジュニパーネットワークス)

ベリサインとジュニパーネットワークスは、ベリサインの「Symantec Managed PKI Service」によるクライアント証明書とジュニパーネットワークスの「MAGシリーズJunos Pulseゲートウェイ・SAシリーズSSL VPN ゲートウェイ」でのVPN認証における相互接続性を確認した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日本ベリサイン株式会社(ベリサイン)とジュニパーネットワークス株式会社は7月17日、ベリサインの「Symantec Managed PKI Service」によるクライアント証明書とジュニパーネットワークスの「MAGシリーズJunos Pulseゲートウェイ・SAシリーズSSL VPN ゲートウェイ」でのVPN認証における相互接続性を確認したと発表した。「Symantec Managed PKI Service」は8月下旬より、ベリサインから提供を予定している。

今回検証を実施したベリサインの電子証明書を利用した二要素認証と、ジュニパーネットワークスのSSL-VPN製品が提供するVPN接続の組み合わせにより、社外からのリモートアクセスにおいて安全で信頼性の高いユーザ認証が可能になる。企業は両製品を導入することで、社内外での柔軟な作業環境や事業継続計画(BCP)の実現に必要なビジネス基盤の構築を、より高度な安全性とともに実現することができるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、ゼロデイ脆弱性を悪用

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、ゼロデイ脆弱性を悪用

  2. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. シード・プランニングにランサムウェア攻撃、顧客から預かった個人情報は流出していないと判断

    シード・プランニングにランサムウェア攻撃、顧客から預かった個人情報は流出していないと判断

  4. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

  5. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

ランキングをもっと見る
PageTop