レプリケーションソリューションの最新版、クラウド環境への対応を強化(CA Technologies) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

レプリケーションソリューションの最新版、クラウド環境への対応を強化(CA Technologies)

CA Technologiesは、レプリケーションソリューションの最新版「CA ARCserve Replication r16 SP2」および「CA ARCserve High Availability r16 SP2」を8月22日より提供開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
CA Technologiesは8月9日、レプリケーションソリューションの最新版「CA ARCserve Replication r16 SP2」および「CA ARCserve High Availability r16 SP2」を8月22日より提供開始すると発表した。これらの製品は、データやアプリケーションの「保護」「復旧」「可用性」を簡単かつ確実に実現できる、災害対策・業務継続ソリューション。提供価格は、CA ARCserve Replicationが98,000円から、CA ARCserve High Availabilityが228,000円から。

最新版では、柔軟性と使いやすさを向上する新機能を追加、クラウド環境での災害対策を容易に実現できるようにした。具体的には、NATに対応することでNAT環境下にあるサーバとインターネット上にあるサーバ間で相互にレプリケーション・リストアが可能になった。また、Active Directoryドメインに参加していないワークグループのサーバ間でもファイルやフォルダのNTFSアクセス権(ACL)を複製することができるようになった。このほか、帯域制御機能の曜日指定やブロックレベル同期のパフォーマンス改善なども行われている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop