富士通が振り込め詐欺対抗技術の実証実験を開始〜高齢者を食い物にする詐欺師を撃退(The Register) | ScanNetSecurity
2026.08.18(火)

富士通が振り込め詐欺対抗技術の実証実験を開始〜高齢者を食い物にする詐欺師を撃退(The Register)

このように、詐欺が疑われる通話が検出されると、被害者は自動メッセージで警告を受け、警察や銀行、あらかじめ指定された家族に電子メールが送信される。

国際 TheRegister
富士通と名古屋大学が、電話の受信者が詐欺師に狙われていると判断すると、警告を出すよう設計された新たな技術の、1カ月にわたる実証実験を開始した。

富士通によれば、同実証実験は岡山県警察、警察庁中国管区警察局岡山県情報通信部、中国銀行の協力を受け、岡山県で実施されるという。

3月に初めて発表された同技術は、武田一哉が主導する大学の研究「行動モデルに基づく過信の抑止」の一環として開発された…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

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