ファジング導入における検討課題へのアプローチを紹介(IPA) | ScanNetSecurity
2026.01.02(金)

ファジング導入における検討課題へのアプローチを紹介(IPA)

IPAは、製品開発企業の経営者・品質保証部門の部門長などに向けて、製品の修正費用の低減につながるセキュリティテスト「ファジング」の活用方法を分析、技術レポート「テクニカルウォッチ」として公開した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は9月13日、製品開発企業の経営者・品質保証部門の部門長などに向けて、製品の修正費用の低減につながるセキュリティテスト「ファジング」の活用方法を分析、技術レポート「テクニカルウォッチ」として公開した。ファジングとは、製品の品質を確保するセキュリティテストの手法のひとつ。IPAにおいても、ファジングを実践しながらファジングの普及を促進する「脆弱性検出の普及活動」を実施している。

実際にファジングを導入している国内の企業5社の協力を得て、ファジング活用方法、効果などのヒアリングを行ったところ、各企業の課題が浮かび上がってきた。本レポートでは、ファジング導入における2つの検討課題「ファジング導入・運用に掛かる費用」「テスト期間への影響」を考察し、その結果をもとにファジング導入に向けた「オープンソースソフトウェア等を活用したファジング」「商用製品を活用したファジング」の2つのアプローチを紹介している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

    fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

  2. 41歳コンビニ店長の転職

    41歳コンビニ店長の転職PR

  3. EDR のセキュリティアラート解析 5 つの重要ポイント

    EDR のセキュリティアラート解析 5 つの重要ポイント

  4. HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

    HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

  5. 10 億円の解決金支払いで合意 ~ 大阪急性期・総合医療センターでのランサムウェア感染による大規模システム障害

    10 億円の解決金支払いで合意 ~ 大阪急性期・総合医療センターでのランサムウェア感染による大規模システム障害

ランキングをもっと見る
PageTop