安全にスマートデバイスを業務利用できるアプライアンス、大規模向け追加(ソリトンシステムズ) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

安全にスマートデバイスを業務利用できるアプライアンス、大規模向け追加(ソリトンシステムズ)

ソリトンシステムズは、スマートデバイスの業務利用におけるセキュリティと効率的な導入・管理をサポートするアプライアンス「NetAttest EPS-ap」のハイエンドモデル(DX04)を発売した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「NetAttest EPS-ap」ハイエンドモデル(DX04)本体
「NetAttest EPS-ap」ハイエンドモデル(DX04)本体 全 2 枚 拡大写真
株式会社ソリトンシステムズは9月25日、スマートデバイスの業務利用におけるセキュリティと効率的な導入・管理をサポートするアプライアンス「NetAttest EPS-ap」のハイエンドモデル(DX04)を同日より発売したと発表した。本製品は、デジタル証明書による認証や、デバイスの設定や配布に伴う作業を自動化するなど、スマートデバイスの安全で効率的な業務活用をサポートするアプライアンス。価格はオープンプライス。

今回追加されたハイエンドモデルでは、デバイス管理システムを分割することなく、50,000台までのスマートデバイスの管理が可能になり、大規模環境のシステム構築が容易になる。同時に、従来モデルにも適用できる新版ファームウェア(V1.2)をリリースした。こちらはMDM機能を追加し、インストールされているアプリケーションの確認や、万一の紛失盗難の際にはリモートでのデバイスロックやワイプが可能になっている。デバイスロックおよびワイプは管理者だけでなく、デバイス利用者自らが専用Web画面から実行する「セルフメンテナンス機能」も備えた。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop