ZTEがスパイ技術子会社を手放す〜イランとの結びつきに依然として苦慮(The Register) | ScanNetSecurity
2026.08.23(日)

ZTEがスパイ技術子会社を手放す〜イランとの結びつきに依然として苦慮(The Register)

Reutersの3月の報道では、ZTEがイラン国営のTelecommunications Company of Iran(TCI)に2010年、9,860万ユーロ(8,240万ポンド)というネットワーク機器取引の一環として、類似した監視技術を販売したと糾弾された。

国際 TheRegister
中国の通信機器メーカーZTEが、監視システムの販売を行っている企業ZTE Special Equipment(ZTEsec)の大多数の株を売却した。

深せんに本拠地を置く、批判の的となっているこの企業は、9月末に香港証券取引所でのほとんど公表されなかった出願の中で、「68%所有するZTEsecの持ち株を処分」すると述べた。

そうすることで、「戦略的発展の要件を満たす、主要ビジネスへのリソースの集中が可能になる」と、同社は言う…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

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