またもTSAが変更可能な搭乗券でミス〜乗客に自身のセキュリティ評価を選択させる(The Register) | ScanNetSecurity
2026.04.05(日)

またもTSAが変更可能な搭乗券でミス〜乗客に自身のセキュリティ評価を選択させる(The Register)

海外に何か猥褻なものを持ち出そうと計画していたり、あるいは偽のIDに合うようチケットの名前を変更しようとしている場合でさえ、発行された搭乗券をスキャンし、デコードして、セキュリティ設定を変更するのは、比較的簡単な作業だ。

国際 TheRegister
おそらく、アメリカでかなり嫌われている撫で回し屋、運輸保安局(TSA)の評判が、またもや打撃を被った。見かけ倒しのセキュリティにより、搭乗客がそのPreCheckシステムで、自分のセキュリティステータスを選択できることが発覚したためだ。

PreCheckは、身元調査のための100ドルを支払っても良いと考えている、頻繁に飛行機を利用する乗客が、靴を脱いだり、ラップトップや洗面道具を開くといった面倒なセキュリティチェックを省略できるようにするものだ。しかし、PreCheckカスタマーは依然として、任意抽出方式でより集中的な調査を受けることがある…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

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