Webサイトの脆弱性を毎日検査、クラウド型脆弱性診断サービス「McAfee SECURE」の提供を開始(NECビッグローブ) | ScanNetSecurity
2026.03.03(火)

Webサイトの脆弱性を毎日検査、クラウド型脆弱性診断サービス「McAfee SECURE」の提供を開始(NECビッグローブ)

 NECビッグローブ(BIGLOBE)は12日、Webサイトの脆弱性を毎日検査する三和コムテック社のクラウド型脆弱性診断サービス「McAfee SECURE」の提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
クラウド型脆弱性診断サービスの概要(オーララインのサイトより)
クラウド型脆弱性診断サービスの概要(オーララインのサイトより) 全 2 枚 拡大写真
 NECビッグローブ(BIGLOBE)は12日、Webサイトの脆弱性を毎日検査する三和コムテック社のクラウド型脆弱性診断サービス「McAfee SECURE」の提供を開始した。

 「McAfee SECURE」は、社外のクラウドサーバからWebサイトを毎日自動診断し、利用企業のセキュリティ対策を支援するサービス。クラウド型脆弱性診断において、世界で9万サイトの導入実績を有している。ホームページやECサイトを展開する企業向けのサイト運用基盤「BIGLOBE Webホスティング」において、「McAfee SECURE」を提供することで、よりセキュアなサイト構築が可能となる見込み。

 「McAfee SECURE」では、リアルタイム更新される世界中の脆弱性データベースを基に、13,000項目以上のセキュリティ診断を自動的に1日1回実施。診断結果は専用のWebサイトで確認可能で、診断結果を基にセキュリティ対策を実施できる。

 「BIGLOBE Webホスティング」のオプションサービスとして提供するもので、初期費用は21,000円(税込)、月額費用は10,290円(税込)。なおBIGLOBE子会社のオーララインでも取り扱いを行う。

BIGLOBE、クラウド型脆弱性診断サービス「McAfee SECURE」提供開始

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

  2. ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

    ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

  3. ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

    ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

  4. 国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

    国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

  5. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、重要事項調査報告書ウェブ受付システム「J-Web/R」が利用できない状態に

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、重要事項調査報告書ウェブ受付システム「J-Web/R」が利用できない状態に

ランキングをもっと見る
PageTop