メール誤送信防止サービスをクラウド型で提供(ユニアデックス) | ScanNetSecurity
2026.01.05(月)

メール誤送信防止サービスをクラウド型で提供(ユニアデックス)

ユニアデックスは、送信するメールの宛先・内容に誤りがないか、6種類の誤送信防止機能を選択できる「メール誤送信防止・サービス」を提供開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ユニアデックス株式会社は11月28日、送信するメールの宛先・内容に誤りがないか、送信者自身への事前確認、上長への確認と承認依頼など、6種類の誤送信防止機能を選択できる「メール誤送信防止・サービス」を同日より提供開始したと発表した。本サービスは、NTTソフトウェア株式会社が提供するソフトウェア「CipherCraft/Mail」をベースに、ユニアデックスが運用管理サービス込みのクラウド型サービスとして提供するもの。

企業のニーズに応じて6種類の機能から選択でき、またメールタイトルや宛先、添付ファイルに企業内で間違いやすいとされている特定のキーワードを使った場合に点数をつけ、指定の点数を超えた場合は上長承認にするなど、ルール設定が柔軟かつ簡単に行えることが特徴。利用料金は、初期費用はゲートウェイ型が21,000円、スパークメールオプションタイプは無料、月額料金は全6機能の場合は189円/1ID、暗号化機能のみの場合は126円/1ID。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. リモートアクセス用公開サーバが起点となり管理者権限を取得された可能性 ~ サカタのタネへの不正アクセス

    リモートアクセス用公開サーバが起点となり管理者権限を取得された可能性 ~ サカタのタネへの不正アクセス

  2. 不正アクセスで半年超 仮設ページによる運用 ~ 日本体操協会公式ホームページ 2026 年 1 月下旬リニューアルオープン

    不正アクセスで半年超 仮設ページによる運用 ~ 日本体操協会公式ホームページ 2026 年 1 月下旬リニューアルオープン

  3. 通販サイトには影響なし ~ 47CLUB にランサムウェア攻撃

    通販サイトには影響なし ~ 47CLUB にランサムウェア攻撃

  4. 複数の Fortinet 製品に暗号署名の不適切な検証の脆弱性

    複数の Fortinet 製品に暗号署名の不適切な検証の脆弱性

  5. GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

    GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

ランキングをもっと見る
PageTop