仮想化によって拡大するセキュリティリスク、海外子会社で発生したVM削除事件 | ScanNetSecurity
2026.05.08(金)

仮想化によって拡大するセキュリティリスク、海外子会社で発生したVM削除事件

2011年に塩野義製薬の米国部門で、レイオフされた元社員が、退職後に特権アカウントでログインして、15のVMWareのホスト上にある、88の仮想サーバを削除して、物流や社内業務に数日間の大混乱を引き起こす事件が発生しています。

特集 特集
「VMのスプロール化がセキュリティ企業に新しい課題をつきつける」 CA Technologies 社 Nimrod Vax 氏
「VMのスプロール化がセキュリティ企業に新しい課題をつきつける」 CA Technologies 社 Nimrod Vax 氏 全 5 枚 拡大写真
セキュリティへの不安を持ちながらも、企業システムの仮想化とクラウド化は進んでおり、基幹システムにもそれが及び始めている。CA Technologies でアイデンティティ/アクセス管理製品のR&Dを担当する Nimrod Vax 氏に、仮想環境のセキュリティについて話を聞いた。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  2. 日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、サーバのファイルの一部が暗号化

    日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、サーバのファイルの一部が暗号化

  3. エフワンにランサムウェア攻撃、約 17 万件の個人情報が流出

    エフワンにランサムウェア攻撃、約 17 万件の個人情報が流出

  4. 日本テレネットへのランサムウェア型サイバー攻撃、コールセンター業務を委託していたユーピーアールの会員情報が漏えいした可能性

    日本テレネットへのランサムウェア型サイバー攻撃、コールセンター業務を委託していたユーピーアールの会員情報が漏えいした可能性

  5. IPA「令和7年度セキュリティ人材活用環境整備に係る業務」公表

    IPA「令和7年度セキュリティ人材活用環境整備に係る業務」公表

ランキングをもっと見る
PageTop