IEの脆弱性に対応する定例外のセキュリティ情報を公開(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

IEの脆弱性に対応する定例外のセキュリティ情報を公開(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、定例外となるセキュリティ情報「MS13-008:Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム(2799329)」を公開した。最大深刻度は「緊急」となっている。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
日本マイクロソフト株式会社は1月15日、定例外となるセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は「MS13-008:Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム(2799329)」で、最大深刻度「緊急」となっている。本パッチは、「Internet Explorer 6」「Internet Explorer 7」「Internet Explorer 8」のmshtml CDwnBindInfoオブジェクトにおける、解放済みメモリ使用の脆弱性(CVE-2012-4792)の脆弱性への対応が中心となっている。この脆弱性が悪用されると、細工されたHTMLドキュメントやOfficeファイルなどを閲覧することで任意のコードが実行される可能性がある。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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