「嘘をつかれたから元恋人の個人情報を漏えいさせた」45%、米調査結果(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.05.13(水)

「嘘をつかれたから元恋人の個人情報を漏えいさせた」45%、米調査結果(マカフィー)

マカフィーは、「2013年度版 恋愛、人間関係、テクノロジーに関する調査」を発表した。恋人と個人情報を共有することのリスクを検証し、別れた後にインターネット上へプライバシーを漏えいされてしまうケースの原因を明らかにしている。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
マカフィー株式会社は2月12日、米McAfee社が2月4日に公開したリリースの抄訳として、「2013年度版 恋愛、人間関係、テクノロジーに関する調査」を発表した。本調査は、米国の18~54歳の成人1,182人に対して実施されたもの。恋人と個人情報を共有することのリスクを検証し、別れた後にインターネット上へプライバシーを漏えいされてしまうケースの原因を明らかにしている。また、個人ユーザがオンライン上のストーカーや個人情報漏えいから身を守る必要性にも焦点を当てている。

調査結果によると、スマートフォン所有者の約3分の2が、銀行口座情報、パスワード、クレジットカード番号、露出度の高い写真といったパーソナルな情報を自分のモバイルデバイスに保存していた。その一方で、デバイスをパスワードで保護している人は40%に過ぎなかった。情報漏えいが起こるのは、このギャップによるところが大きいとしている。元恋人の個人情報を漏えいするきっかけは、「嘘をつかれた(45%)」「浮気された(41%)」「別れた(27%)」「結婚をキャンセルされた(14%)」「他の人と一緒に写っている写真が(SNS等に)掲載されていた(13%)」などとなっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  2. 大山鳴動 深刻度「低」脆弱性 1 匹 ~ cURL開発者「脆弱性発見 AI Mythos は宣伝目的の茶番」

    大山鳴動 深刻度「低」脆弱性 1 匹 ~ cURL開発者「脆弱性発見 AI Mythos は宣伝目的の茶番」

  3. 5,000 万円流出 ~ 日本和装ホールディングスへの虚偽の送金指示

    5,000 万円流出 ~ 日本和装ホールディングスへの虚偽の送金指示

  4. 事態を重く受け止め「第65回 博多どんたく港まつり」への参加自粛 ~ 西日本シティ銀行

    事態を重く受け止め「第65回 博多どんたく港まつり」への参加自粛 ~ 西日本シティ銀行

  5. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

ランキングをもっと見る
PageTop