「嘘をつかれたから元恋人の個人情報を漏えいさせた」45%、米調査結果(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.10.30(金)

「嘘をつかれたから元恋人の個人情報を漏えいさせた」45%、米調査結果(マカフィー)

マカフィーは、「2013年度版 恋愛、人間関係、テクノロジーに関する調査」を発表した。恋人と個人情報を共有することのリスクを検証し、別れた後にインターネット上へプライバシーを漏えいされてしまうケースの原因を明らかにしている。

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マカフィー株式会社は2月12日、米McAfee社が2月4日に公開したリリースの抄訳として、「2013年度版 恋愛、人間関係、テクノロジーに関する調査」を発表した。本調査は、米国の18~54歳の成人1,182人に対して実施されたもの。恋人と個人情報を共有することのリスクを検証し、別れた後にインターネット上へプライバシーを漏えいされてしまうケースの原因を明らかにしている。また、個人ユーザがオンライン上のストーカーや個人情報漏えいから身を守る必要性にも焦点を当てている。

調査結果によると、スマートフォン所有者の約3分の2が、銀行口座情報、パスワード、クレジットカード番号、露出度の高い写真といったパーソナルな情報を自分のモバイルデバイスに保存していた。その一方で、デバイスをパスワードで保護している人は40%に過ぎなかった。情報漏えいが起こるのは、このギャップによるところが大きいとしている。元恋人の個人情報を漏えいするきっかけは、「嘘をつかれた(45%)」「浮気された(41%)」「別れた(27%)」「結婚をキャンセルされた(14%)」「他の人と一緒に写っている写真が(SNS等に)掲載されていた(13%)」などとなっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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