ベンダやユーザ企業の壁を越えた脅威対策プラットフォームを発表(ファイア・アイ) | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

ベンダやユーザ企業の壁を越えた脅威対策プラットフォームを発表(ファイア・アイ)

ファイア・アイは、最新のサイバー攻撃に対応した新たなセキュリティモデルの構築を可能にする脅威対策プラットフォームを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
多数のセキュリティ技術を統合、活用した3つの主要コンポーネントで構成される
多数のセキュリティ技術を統合、活用した3つの主要コンポーネントで構成される 全 1 枚 拡大写真
ファイア・アイ株式会社は3月4日、最新のサイバー攻撃に対応した新たなセキュリティモデルの構築を可能にする脅威対策プラットフォームを発表した。次世代脅威検出エンジン、動的な脅威情報、そして25社以上のテクノロジー・アライアンス・パートナーからなる広範なエコシステムに基づくこの取り組みにより、セキュリティ脅威が悪用するすべての主要な攻撃経路を保護し、サイバー攻撃を迅速に検出、検証、対応することが可能となる。

FireEyeの脅威対策プラットフォームでは、組織のセキュリティ対策を最新の脅威に合わせて刷新する多数のセキュリティ技術を統合、活用しており、相互に連携して機能する「Multi-Vector Virtual Execution(MVX)エンジン」「Dynamic Threat Intelligence(DTI)クラウド」「APIおよび標準ベースの脅威情報メタデータによるパートナー製品との相互運用性」の3つの主要コンポーネントで構成される。これにより、ベンダやユーザ企業の壁を越えた脅威対策の仕組みの構築が可能になる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

  2. 大崎市が情報公開により提供した PDF ファイルの黒塗り加工が特定の操作で除去可能

    大崎市が情報公開により提供した PDF ファイルの黒塗り加工が特定の操作で除去可能

  3. 関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

    関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

  4. 社員用 VPN の認証不十分ほか ~ サイバー攻撃による情報漏えいで仏企業に 73 億円の制裁金

    社員用 VPN の認証不十分ほか ~ サイバー攻撃による情報漏えいで仏企業に 73 億円の制裁金

  5. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

ランキングをもっと見る
PageTop