企業向けのセキュリティ管理ソリューションを拡充、強化(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.06.29(月)

企業向けのセキュリティ管理ソリューションを拡充、強化(マカフィー)

米McAfeeは、セキュリティ管理ソリューションのアップデートを行ったと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
McAfee Enterprise Security Manager
McAfee Enterprise Security Manager 全 1 枚 拡大写真
マカフィー株式会社は3月7日、米McAfeeが2月12日に発表したリリースの抄訳として、セキュリティ管理ソリューションのアップデートを行ったと発表した。脅威のインテリジェントな特定、脅威の対応までにかかる時間の短縮、また強固かつ統合されたセキュリティの管理において機能向上したという。また、「McAfee Real Time for ePolicy Orchestrator(ePO)ソフトウェア」の発売を発表した。本製品は、企業内の各コンピュータに関する情報をただちに検索できる初のセキュリティ管理システム。これにより製品の展開や設定更新を瞬時に行えるようになる。

さらに「McAfee Enterprise Security Manager」が、「McAfee ePolicy Orchestrator(McAfee ePO)プラットフォーム」「McAfee Vulnerability Manager」「McAfee Network Security Platform」とのアクティブな連携を実現した。これにより、エンドポイントやネットワークのセキュリティポリシーが相関機能に基づいて自動的に調整される。これらのアップデートは、同社が1月21日に発表している「Security Connected」戦略の実現に向けた取り組みの一環となる。なお、「McAfee Real Time for ePO」は日本での販売を予定しているが、現時点での販売時期などは未定。「McAfee Enterprise Security Manager」は、2013年前半の提供開始を予定している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  2. サッポロホールディングスの海外2社に不正アクセス

    サッポロホールディングスの海外2社に不正アクセス

  3. 富士山噴火リスクと広域降灰の現実「出社しなくていい」と即断できる体制整備が先決 ~ 日本大学 危機管理学部 秦 康範 教授

    富士山噴火リスクと広域降灰の現実「出社しなくていい」と即断できる体制整備が先決 ~ 日本大学 危機管理学部 秦 康範 教授

  4. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  5. 「3CXクラウドサービス」に不正アクセス、SIPトランク認証情報が第三者に閲覧された可能性

    「3CXクラウドサービス」に不正アクセス、SIPトランク認証情報が第三者に閲覧された可能性

ランキングをもっと見る
PageTop