米国がワースト1、全体的に前回から大きな順位変動--スパム送信国(ソフォス) | ScanNetSecurity
2026.01.03(土)

米国がワースト1、全体的に前回から大きな順位変動--スパム送信国(ソフォス)

ソフォスは、2012年12月から2013年2月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。米国がワースト1位で世界最大のスパム送信国となっている。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
2012年12月から2013年2月のスパム送信国ワースト12
2012年12月から2013年2月のスパム送信国ワースト12 全 2 枚 拡大写真
ソフォス株式会社は3月12日、2012年12月から2013年2月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。レポートによると、米国がワースト1位で世界最大のスパム送信国となった。現在、SophosLabsのグローバルネットワークで取得された全スパムの約20%が米国から送信されている。2012年の後半に1位であったインドは今回3位となり、前回10位であった中国が2位へと大きく順位を上げた。

この結果は、多くのスパマーが米国に移り住んだということではなく、米国にあるコンピュータを簡単に乗っ取ることができたということを意味している。ランキングは、1位が米国(18.3%)、2位が中国(8.3%)、3位がインド(4.2%)、4位がペルー(4.0%)、5位がフランス、韓国、イタリア(ともに3.4%)、8位が台湾、ロシア(ともに2.9%)、10位がスペイン(2.8%)、11位がドイツ(2.7%)、12位がイラン(2.6%)と前回より大幅な順位変動があった。その他は41.1%で、日本は0.8%で31位。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

    元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

  2. 保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

    保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

  3. HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

    HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

  4. 「エンタプライズVLAN検疫ソリューション」の共同開発を発表(エクストリーム ネットワークス、NTTデータ先端技術、東京エレクトロン)

    「エンタプライズVLAN検疫ソリューション」の共同開発を発表(エクストリーム ネットワークス、NTTデータ先端技術、東京エレクトロン)

  5. 41歳コンビニ店長の転職

    41歳コンビニ店長の転職PR

ランキングをもっと見る
PageTop