情報を記載したタグを貼ることで、紛失時しても発見や回収の支援を可能に(落し物ドットコム) | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

情報を記載したタグを貼ることで、紛失時しても発見や回収の支援を可能に(落し物ドットコム)

落し物ドットコムは、QRコードとGPSを活用して落とし物の拾得場所を落とし主に伝えるソーシャル落とし物発見サービス「リターンタグ」を開発、販売を開始した。

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紛失したら困るものに貼り付ける「リターンタグ」
紛失したら困るものに貼り付ける「リターンタグ」 全 1 枚 拡大写真
株式会社落し物ドットコムは3月21日、QRコードとGPSを活用して落とし物の拾得場所を落とし主に伝えるソーシャル落とし物発見サービス「リターンタグ」を開発、同日より販売を開始したと発表した。価格は、2枚入りで1,280円。amazon.co.jpにおいてネット販売される。なお、販売当初は980円のキャンペーン。価格で販売する。

本サービスは、個人情報を明らかにすることなく、落とし主に代わって落とし物の発見、回収を支援するサービス。リターンタグとは、紛失しそうなものへ貼るタグのこと。タグには事前に情報を登録できるので、落としてしまったときでも拾得者がタグのQRコードをスキャンすることで、拾得場所をGPSで取得し落とし主に自動で伝える。拾得者、施設、警察からの電話連絡は、24時間365日で対応する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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