サンドボックス技術を取得、製品群への統合で自動防御や修復を可能に(マカフィー)
高度に洗練され、検出が困難なマルウェアを特定するValidEdgeのサンドボックス技術を米McAfee社が取得した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
本機能により、同社のアンチウイルス製品群のゼロデイ攻撃検知をさらに強化する。また、同社のネットワークやエンドポイントのマルウェア対策製品と統合することで、有害と特定されたマルウェアサンプルが将来的に攻撃してきた場合には自動的に防御する。さらにシグネチャも提供し、「McAfee ePolicy Orchestrator(McAfee ePO)」が感染済みのエンドポイントを自動修復可能にする。本技術を統合した製品は、2013年10月以降に出荷される予定だという。
関連記事
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害
-
L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR
-
厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃
-
みずほリサーチ&テクノロジーズが経済産業省から受託したアンケート情報を混在して環境省に納品、ホームページで公開
-
なぜ12年も連続で内部不正は「脅威」にランクインし続けるのか? 情報漏えいとの時系列の違いを理解せよ ~ Proofpoint が語る対策が進まない構造的理由PR
