オーストラリアの中央銀行「中国によるハッキング」のレポートを一蹴~「攻撃はあったがデータ損害はない」準備銀行は語る(The Register) | ScanNetSecurity
2026.06.28(日)

オーストラリアの中央銀行「中国によるハッキング」のレポートを一蹴~「攻撃はあったがデータ損害はない」準備銀行は語る(The Register)

それらの追跡報告が、「中国は世界で最も活発なハッキング攻撃の源から遠い存在である」ということを示唆した Deutsche Telecom のデータについて言及するかどうかは興味深いところだ。

国際 TheRegister
Australian Financial Review が、オーストラリアの Reserve Bank について以下のように主張した。「……この銀行のコンピュータネットワークは、機密情報へと侵入するためのサイバー攻撃を、成功裏に繰り返し受けている。この攻撃には、中国が開発した悪意あるソフトウェアによるものが含まれている」。その後、Reserve Bank は自身が攻撃を受けていることを明確にした。

The Reserve Bank (RBA、オーストラリア準備銀行)は、オーストラリアの中央銀行であり、Bank of England や the US Federal Reserve と同等の広い役割を担っている…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 狙われたのは忘れられたシステム ~ サイバー攻撃被害企業が語ったインシデント対応の現実

    狙われたのは忘れられたシステム ~ サイバー攻撃被害企業が語ったインシデント対応の現実

  2. セキュリティシステムの誤検知で「お問い合わせ内容の通知メール」が不通に

    セキュリティシステムの誤検知で「お問い合わせ内容の通知メール」が不通に

  3. 個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

    個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

  4. 山一電機 フィリピン子会社にランサムウェア攻撃、ログの暗号化と削除が行われ初期侵入経路の完全な特定に至らず

    山一電機 フィリピン子会社にランサムウェア攻撃、ログの暗号化と削除が行われ初期侵入経路の完全な特定に至らず

  5. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop