オーストラリアの中央銀行「中国によるハッキング」のレポートを一蹴~「攻撃はあったがデータ損害はない」準備銀行は語る(The Register) | ScanNetSecurity
2026.03.15(日)

オーストラリアの中央銀行「中国によるハッキング」のレポートを一蹴~「攻撃はあったがデータ損害はない」準備銀行は語る(The Register)

それらの追跡報告が、「中国は世界で最も活発なハッキング攻撃の源から遠い存在である」ということを示唆した Deutsche Telecom のデータについて言及するかどうかは興味深いところだ。

国際 TheRegister
Australian Financial Review が、オーストラリアの Reserve Bank について以下のように主張した。「……この銀行のコンピュータネットワークは、機密情報へと侵入するためのサイバー攻撃を、成功裏に繰り返し受けている。この攻撃には、中国が開発した悪意あるソフトウェアによるものが含まれている」。その後、Reserve Bank は自身が攻撃を受けていることを明確にした。

The Reserve Bank (RBA、オーストラリア準備銀行)は、オーストラリアの中央銀行であり、Bank of England や the US Federal Reserve と同等の広い役割を担っている…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)

《ScanNetSecurity》

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