デバイス単位ではなくユーザ単位のライセンスを採用した新製品(ソフォス) | ScanNetSecurity
2026.10.29(木)

デバイス単位ではなくユーザ単位のライセンスを採用した新製品(ソフォス)

ソフォスは、デバイス単位ではなく、新たにユーザ単位でセキュリティ環境を構築でき、ネットワークにアクセスするすべてのデバイスにおいて包括的な保護を実現できる 「Sophos EndUser Protection」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「Sophos EndUser Protection」のサイト
「Sophos EndUser Protection」のサイト 全 1 枚 拡大写真
ソフォス株式会社は4月2日、デバイス単位ではなく、新たにユーザ単位でセキュリティ環境を構築でき、ネットワークにアクセスするすべてのデバイスにおいて包括的な保護を実現できる 「Sophos EndUser Protection」を発表した。エンドポイント保護とモバイル保護を組み合わせ、従業員によるBYODによるリスクから企業ネットワークやデータを保護する。価格は1年間、100ユーザの場合で1ユーザあたり6,000円。

EndUser Protectionは、エンドポイントプロテクション製品とモバイルデバイス管理(MDM)製品を利用することができる製品。また、従来はデバイス単位のライセンスカウント方式であったが、ユーザ単位のライセンスカウント方式にすることにより、煩雑なライセンス管理をシンプルにし、企業のBYODの導入を支援するとともに、IT部門の負荷を軽減する。企業データへアクセスするために従業員が使用するすべてのデバイスのセキュリティと管理を合理化することが可能としている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

    「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

  2. 石油資源開発が利用するラクスライトクラウドのASPサービス「blastmail」に不正アクセス

    石油資源開発が利用するラクスライトクラウドのASPサービス「blastmail」に不正アクセス

  3. 医療機関業務支援システム「@link(アットリンク)」に不正アクセス、サービスの提供を一時停止

    医療機関業務支援システム「@link(アットリンク)」に不正アクセス、サービスの提供を一時停止

  4. 釧路市が市立小中学校の学習用端末の管理運用を委託しているポータスにランサムウェア攻撃

    釧路市が市立小中学校の学習用端末の管理運用を委託しているポータスにランサムウェア攻撃

  5. JFEケミカルに不正アクセス、データの不正取得が判明

    JFEケミカルに不正アクセス、データの不正取得が判明

ランキングをもっと見る
PageTop