「Active! mail」に認証情報を取得される脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2026.01.03(土)

「Active! mail」に認証情報を取得される脆弱性(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、トランスウエアの提供するWebメールシステム「Active! mail」に情報漏えいの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社トランスウエアからの情報
株式会社トランスウエアからの情報 全 1 枚 拡大写真
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月4日、株式会社トランスウエアの提供するWebメールシステム「Active! mail」に情報漏えいの脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「Active! mail 6」には、情報漏えいの脆弱性(CVE-2013-2302)が存在する。「外部公開インタフェース」を使用している場合、サーバにログイン可能な第三者によって、認証情報を取得されてしまう可能性がある。JVNでは対策方法として、サーバへのログインを管理者および信頼できるユーザのみに制限すること、不要な場合には「外部公開インタフェース」機能を使用しないことを挙げている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

    fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

  2. 元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

    元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

  3. HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

    HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

  4. 41歳コンビニ店長の転職

    41歳コンビニ店長の転職PR

  5. 海外からクラウドサーバへの RDP 接続で侵入 ~ ウエットマスターへのランサムウェア攻撃

    海外からクラウドサーバへの RDP 接続で侵入 ~ ウエットマスターへのランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop