モバイルを狙う脅威、被害を請求書で知るケースが増えると予測(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.01.25(日)

モバイルを狙う脅威、被害を請求書で知るケースが増えると予測(マカフィー)

マカフィーは、「モバイル・セキュリティ:マカフィー消費者動向レポート(Mobile Security: McAfee Consumer Trends Report)」を発表した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
「モバイル・セキュリティ:マカフィー消費者動向レポート」
「モバイル・セキュリティ:マカフィー消費者動向レポート」 全 3 枚 拡大写真
マカフィー株式会社は4月18日、「モバイル・セキュリティ:マカフィー消費者動向レポート(Mobile Security: McAfee Consumer Trends Report)」を発表した。レポートでは、複数の詐欺手口、闇市場の犯罪、タイポスクワッティング、ドライブ・バイ・ダウンロード、近距離無線通信(NFC)を介した脅威、危険なアプリが急増していることを指摘している。また、デジタルアイデンティティ窃盗、金融詐欺、携帯デバイスのユーザプライバシー侵害に使用されている、新たな手口を明らかにしている。

McAfee Labsは今回のレポートにおいて、2013年に個人ユーザが遭遇すると思われる最も危険度の高い既存あるいは新たな脅威として、「危険なアプリ」「地下市場の活動」「タイポスクワッティング」「ドライブ・バイ・ダウンロード」「NFC」を挙げている。2013年には、ユーザの知らないうちに高価なアプリを購入させる脅威が増え、これによって請求書をチェックするまで被害に遭っていたことに気づかないというケースが出てくると予測している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

  2. Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

  3. マイページへのアクセスが不可能に ~ カンバスにランサムウェア攻撃

    マイページへのアクセスが不可能に ~ カンバスにランサムウェア攻撃

  4. 静岡県のセキュリティサービス提供事業者に不正アクセス

    静岡県のセキュリティサービス提供事業者に不正アクセス

  5. ホリプロ実施の「ミュージカル『ジキル&ハイド』製作発表オーディエンス募集」の申込受付用フォームで個人情報が閲覧可能に

    ホリプロ実施の「ミュージカル『ジキル&ハイド』製作発表オーディエンス募集」の申込受付用フォームで個人情報が閲覧可能に

ランキングをもっと見る
PageTop