モバイルを狙う脅威、被害を請求書で知るケースが増えると予測(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.01.03(土)

モバイルを狙う脅威、被害を請求書で知るケースが増えると予測(マカフィー)

マカフィーは、「モバイル・セキュリティ:マカフィー消費者動向レポート(Mobile Security: McAfee Consumer Trends Report)」を発表した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
「モバイル・セキュリティ:マカフィー消費者動向レポート」
「モバイル・セキュリティ:マカフィー消費者動向レポート」 全 3 枚 拡大写真
マカフィー株式会社は4月18日、「モバイル・セキュリティ:マカフィー消費者動向レポート(Mobile Security: McAfee Consumer Trends Report)」を発表した。レポートでは、複数の詐欺手口、闇市場の犯罪、タイポスクワッティング、ドライブ・バイ・ダウンロード、近距離無線通信(NFC)を介した脅威、危険なアプリが急増していることを指摘している。また、デジタルアイデンティティ窃盗、金融詐欺、携帯デバイスのユーザプライバシー侵害に使用されている、新たな手口を明らかにしている。

McAfee Labsは今回のレポートにおいて、2013年に個人ユーザが遭遇すると思われる最も危険度の高い既存あるいは新たな脅威として、「危険なアプリ」「地下市場の活動」「タイポスクワッティング」「ドライブ・バイ・ダウンロード」「NFC」を挙げている。2013年には、ユーザの知らないうちに高価なアプリを購入させる脅威が増え、これによって請求書をチェックするまで被害に遭っていたことに気づかないというケースが出てくると予測している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

    fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

  2. 元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

    元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

  3. 保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

    保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

  4. HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

    HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

  5. ウェスティンホテル、アルバイトのTwitterによる情報流出を謝罪(ウェスティンホテル)

    ウェスティンホテル、アルバイトのTwitterによる情報流出を謝罪(ウェスティンホテル)

ランキングをもっと見る
PageTop