Firefox、スパイ活動への関与が疑われる TeliaSonera に死刑宣告の脅迫~Mozilla はテレコムの巨人による新しい SSL 証明書を拒否するかもしれない(その 2)(The Register) | ScanNetSecurity
2026.09.14(月)

Firefox、スパイ活動への関与が疑われる TeliaSonera に死刑宣告の脅迫~Mozilla はテレコムの巨人による新しい SSL 証明書を拒否するかもしれない(その 2)(The Register)

さらに Electronic Frontier Foundation の報告書が主張したところによると、アゼルバイジャンの一般人たちは、2009 年のユーロビジョン・ソング・コンテストでライバルとなったアルメニアに投票したというだけの理由で尋問されたという。

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●「信頼される CA は、抑圧的な政権に監視装置を供給してはならない」

Mozilla のプログラムマネージャ Kathleen Wilson は、そのソフトウェア財団のニュースグループで主張した――TeliaSonera が抑圧的な統治者に対し、個人的な暗号通信の傍受や解読を可能とするためのソフトウェアやサービス、あるいはデバイスを供給しているという「証拠があるように見える」。

「公的に信頼される CA は、抑圧的な政権に監視装置を供給してはならないというポリシーを、我々は付け加えることができるはずだ――言い回し、および開始場所に関する提案は歓迎する。その間にも、我々は一層の処置を講ずることができる」と彼女は記している。

Wilson は以下のように続けている…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)

《ScanNetSecurity》

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