オンラインショッピングサイトが不正アクセス、クレジットカード情報が閲覧された可能性のあるユーザーは最大3,909名(ハピネット) | ScanNetSecurity
2026.08.18(火)

オンラインショッピングサイトが不正アクセス、クレジットカード情報が閲覧された可能性のあるユーザーは最大3,909名(ハピネット)

 バンダイナムコグループのハピネットは3日、同社が運営するオンラインショッピングサイト「ハピネット・オンライン」(www.happinetonline.com)が不正アクセスを受けたことを発表した。ユーザー情報が不正に閲覧された可能性があるという。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
ハピネットによる発表。同内容の文章が現在「ハピネット・オンライン」に掲載されている
ハピネットによる発表。同内容の文章が現在「ハピネット・オンライン」に掲載されている 全 3 枚 拡大写真
 バンダイナムコグループのハピネットは3日、同社が運営するオンラインショッピングサイト「ハピネット・オンライン」(www.happinetonline.com)が不正アクセスを受けたことを発表した。ユーザー情報が不正に閲覧された可能性があるという。

 同社発表によると、5月31日、本サイトにおいて大量のログインエラーが発生。調査を開始したところ、ユーザーになりすました不正アクセスの痕跡があることが発見された。同日22時38分、本サイトの停止およびアクセスの遮断を行うとともに、調査を開始。その結果、4月24日から不正アクセスが確認され、不正に情報を閲覧された可能性のあるユーザーは最大9,609名となっている。

 不正に閲覧された可能性のある情報は、氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレス、クレジットカード番号と有効期限。クレジットカード情報が不正に閲覧された可能性のあるユーザーは最大3,909名となっている。

 同社では、ユーザーへの連絡とともに、金銭的被害が発生しないよう各クレジットカード会社と連携を図りながら対処するとしている。なお、予約商品に関しては通常通り配送を行っている。

ハピネットのオンラインストアに不正アクセス……約1万人の情報が不正に閲覧された可能性

《冨岡晶@RBB TODAY》

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