落ち着こう、PRISM 自体は大きな問題ではない~しかし、そうだ、もはや Skype は安全ではない…そして GCHQ から目を離すな(その 2)(The Register) | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

落ち着こう、PRISM 自体は大きな問題ではない~しかし、そうだ、もはや Skype は安全ではない…そして GCHQ から目を離すな(その 2)(The Register)

Microsoft が 2012 年、Skype のスーパーノードを(同社の独占的なコントロール下に置かれるようにするため)再設計した際、傍受のためのゲートウェイが開かれたのではないかと多くのプライバシー活動家たちは疑っている。

国際 TheRegister
●通常、スパイにとってコンテンツは最重要ではない

これらの要請のほとんどは、Microsoft が言うところの「非コンテンツデータ」であった(たとえばアカウント保持者の名前や住所、性別、メールアドレス、使用している IP アドレス、およびメッセージやデータ送信の日時)。一方、メールの内容や SkyDrive に保管されたファイルの内容の要請は(全体の)2%であった。

Skype(Microsoft が所有している)は 2012 年に 4,713 の Skype アカウントの管理情報の詳細を開示したことを認めた。そこには Skype ユーザーの ID、供給された名前、メールアドレス、課金情報、ならびに通話の詳細記録(そのユーザーが通常の電話回線へ接続される Skype In、Skype Out サービスに申し込んでいる場合)が含まれる…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  3. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

    デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

ランキングをもっと見る
PageTop