EU の取締まりは、間抜けなサイバー犯罪者への刑事罰を強化する~つまり、ブリュッセルの管轄区で仕事を続けるぐらい間抜けな犯罪者に対して(The Register) | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

EU の取締まりは、間抜けなサイバー犯罪者への刑事罰を強化する~つまり、ブリュッセルの管轄区で仕事を続けるぐらい間抜けな犯罪者に対して(The Register)

「残念ながら、ほとんどの場合、逮捕される人々はボットマスターでも首謀者でもなくマネーミュールであり、彼らは犯罪に関わっていることにさえ気づいていない場合もある」

国際 TheRegister
サイバー攻撃(とりわけ国家基盤を脅かす攻撃、あるいは機密データの窃盗を目的としたものと考えられる攻撃)に対し、EU 全体で刑事罰を強化することに欧州議会が同意した。

その新しい指令は、いかなる情報システムへの侵入の試みにも、国家最大の刑(2 年以上の懲役)を課すことを 28 の加盟国に強制している。ただし、その攻撃が発電所や交通機関、政府ネットワークなど重要インフラのネットワークに対するものであった場合、その最高刑は 5 年以上の懲役(ほとんどの加盟国が現時点で施行している刑よりも重い)に跳ね上がる…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  4. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、情報の一部について漏えいのおそれが否定できない状況に

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、情報の一部について漏えいのおそれが否定できない状況に

  5. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

ランキングをもっと見る
PageTop