ゲリラ雷雨の発生傾向を発表、件数は昨年の約3.5倍となる見通し(ウェザーニューズ) | ScanNetSecurity
2026.06.10(水)

ゲリラ雷雨の発生傾向を発表、件数は昨年の約3.5倍となる見通し(ウェザーニューズ)

 突発的かつ局地的に大雨や雷をもたらす“ゲリラ雷雨”の発生傾向(7月~9月)をウェザーニューズが発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
夏のゲリラ雷雨、昨年比3.5倍増の見込み……ピークは8月前半 残暑も厳しく
夏のゲリラ雷雨、昨年比3.5倍増の見込み……ピークは8月前半 残暑も厳しく 全 2 枚 拡大写真
 突発的かつ局地的に大雨や雷をもたらす“ゲリラ雷雨”の発生傾向(7月~9月)をウェザーニューズが発表した。

 “ゲリラ雷雨”は、大気の状態が不安定な時に、地上付近での局地的な加熱や、地上風の収束などによって上昇気流が発生し、そこで積乱雲が急発達することによって発生する。昨年夏は太平洋高気圧が強弱を繰りす中で、勢力が弱まり、寒気が流れ込んだお盆休みの頃にピークを迎えた。

 今年も昨年同様、太平洋高気圧の勢力によって発生回数が増減する見通し。7月上旬は勢力が強く、西日本・東日本で猛烈な暑さが続いたが、一旦高気圧の勢力が弱まり猛暑が落ち着いている現在、“ゲリラ豪雨”の発生数は多くなっている。

 今後は高気圧が強まる予想のため、7月下旬~8月初めにかけて発生しにくくなり、8月上旬~中旬に再び増える見込み。全国的に昨年より多くなる予想で、全国平均では昨年の約3.5倍となる見通しだ。

 同時に、今年も8月下旬~9月前半は高気圧が強まり厳しい残暑となる見込みだ。

夏のゲリラ雷雨、昨年比3.5倍増の見込み……ピークは8月前半 残暑も厳しく

《編集部@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  2. 委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

    委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

  3. 良品計画サイトで不審な認証画面が表示される事象

    良品計画サイトで不審な認証画面が表示される事象

  4. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

  5. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

ランキングをもっと見る
PageTop