米国が引き続きワースト1、新たに人口比率ランキングも--スパム送信国(ソフォス) | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

米国が引き続きワースト1、新たに人口比率ランキングも--スパム送信国(ソフォス)

ソフォスは、2013年4月から6月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
スパム配信量によるランキング
スパム配信量によるランキング 全 2 枚 拡大写真
ソフォス株式会社は7月18日、2013年4月から6月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。レポートによると、米国がワースト1位を維持しているが、ベラルーシが第2位へと大きく順位を上げた。また、ウクライナ、カザフスタン、アルゼンチンの3カ国が新たにランクインしている。今回フランス、ペルー、韓国はワースト12にランクインしなかった。

また同社では今回、人口比率から見たスパム配信国ワースト12も発表している。ただし、これらはスパムの配信に利用されたコンピュータを国別に統計を取ったものであり、スパマーが存在する国を特定しているわけではない。スパム配信量によるランキングは、1位が米国(13.8%)、2位がベラルーシ(11.7%)、3位が中国(5.9%)、4位がウクライナ(5.5%)、5位が台湾(3.6%)、6位がインド(3.6%)、7位がスペイン(3.4%)、8位がカザフスタン(3.3%)、9位がアルゼンチン(3.1%)、10位がイタリア(2.9%)、11位がロシア(2.6%)、12位がドイツ(2.5%)。日本は1.3%で23位。

人口比率によるランキングは、1位がベラルーシ(13.8%)、2位がカザフスタン(11.7%)、3位がウルグアイ(5.9%)、4位が台湾(5.5%)、5位がウクライナ(3.6%)、6位がルクセンブルグ(3.6%)、7位がブルガリア(3.4%)、8位がマケドニア(3.3%)、9位がチリ(3.1%)、10位がアルゼンチン(2.9%)、11位がスペイン(2.6%)、12位がシンガポール(2.5%)となっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  4. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop