米国が引き続きワースト1、新たに人口比率ランキングも--スパム送信国(ソフォス) | ScanNetSecurity
2026.10.27(火)

米国が引き続きワースト1、新たに人口比率ランキングも--スパム送信国(ソフォス)

ソフォスは、2013年4月から6月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
スパム配信量によるランキング
スパム配信量によるランキング 全 2 枚 拡大写真
ソフォス株式会社は7月18日、2013年4月から6月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。レポートによると、米国がワースト1位を維持しているが、ベラルーシが第2位へと大きく順位を上げた。また、ウクライナ、カザフスタン、アルゼンチンの3カ国が新たにランクインしている。今回フランス、ペルー、韓国はワースト12にランクインしなかった。

また同社では今回、人口比率から見たスパム配信国ワースト12も発表している。ただし、これらはスパムの配信に利用されたコンピュータを国別に統計を取ったものであり、スパマーが存在する国を特定しているわけではない。スパム配信量によるランキングは、1位が米国(13.8%)、2位がベラルーシ(11.7%)、3位が中国(5.9%)、4位がウクライナ(5.5%)、5位が台湾(3.6%)、6位がインド(3.6%)、7位がスペイン(3.4%)、8位がカザフスタン(3.3%)、9位がアルゼンチン(3.1%)、10位がイタリア(2.9%)、11位がロシア(2.6%)、12位がドイツ(2.5%)。日本は1.3%で23位。

人口比率によるランキングは、1位がベラルーシ(13.8%)、2位がカザフスタン(11.7%)、3位がウルグアイ(5.9%)、4位が台湾(5.5%)、5位がウクライナ(3.6%)、6位がルクセンブルグ(3.6%)、7位がブルガリア(3.4%)、8位がマケドニア(3.3%)、9位がチリ(3.1%)、10位がアルゼンチン(2.9%)、11位がスペイン(2.6%)、12位がシンガポール(2.5%)となっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「焼肉きんぐ」公式アプリ会員管理システムに不正アクセス、1,078万8,963件の個人情報が漏えい

    「焼肉きんぐ」公式アプリ会員管理システムに不正アクセス、1,078万8,963件の個人情報が漏えい

  2. PHP に複数の任意のコードが実行可能な脆弱性

    PHP に複数の任意のコードが実行可能な脆弱性

  3. Apache Tomcat に複数の脆弱性

    Apache Tomcat に複数の脆弱性

  4. 厚生労働省 委託事業の「東電福島第一原発廃炉等作業における被ばく低減対策普及啓発事業」で個人情報が漏えい

    厚生労働省 委託事業の「東電福島第一原発廃炉等作業における被ばく低減対策普及啓発事業」で個人情報が漏えい

  5. 「大起水産公式アプリ」に不正アクセス、顧客17万4,933人の個人情報が漏えいした可能性

    「大起水産公式アプリ」に不正アクセス、顧客17万4,933人の個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop