米国が引き続きワースト1、新たに人口比率ランキングも--スパム送信国(ソフォス) | ScanNetSecurity
2026.03.14(土)

米国が引き続きワースト1、新たに人口比率ランキングも--スパム送信国(ソフォス)

ソフォスは、2013年4月から6月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
スパム配信量によるランキング
スパム配信量によるランキング 全 2 枚 拡大写真
ソフォス株式会社は7月18日、2013年4月から6月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。レポートによると、米国がワースト1位を維持しているが、ベラルーシが第2位へと大きく順位を上げた。また、ウクライナ、カザフスタン、アルゼンチンの3カ国が新たにランクインしている。今回フランス、ペルー、韓国はワースト12にランクインしなかった。

また同社では今回、人口比率から見たスパム配信国ワースト12も発表している。ただし、これらはスパムの配信に利用されたコンピュータを国別に統計を取ったものであり、スパマーが存在する国を特定しているわけではない。スパム配信量によるランキングは、1位が米国(13.8%)、2位がベラルーシ(11.7%)、3位が中国(5.9%)、4位がウクライナ(5.5%)、5位が台湾(3.6%)、6位がインド(3.6%)、7位がスペイン(3.4%)、8位がカザフスタン(3.3%)、9位がアルゼンチン(3.1%)、10位がイタリア(2.9%)、11位がロシア(2.6%)、12位がドイツ(2.5%)。日本は1.3%で23位。

人口比率によるランキングは、1位がベラルーシ(13.8%)、2位がカザフスタン(11.7%)、3位がウルグアイ(5.9%)、4位が台湾(5.5%)、5位がウクライナ(3.6%)、6位がルクセンブルグ(3.6%)、7位がブルガリア(3.4%)、8位がマケドニア(3.3%)、9位がチリ(3.1%)、10位がアルゼンチン(2.9%)、11位がスペイン(2.6%)、12位がシンガポール(2.5%)となっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

    奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

  2. 個人情報流出のある誤送付は 11 件 ~ 横浜市立大学 令和 7 年度 第 3 四半期における事務処理ミスを公表

    個人情報流出のある誤送付は 11 件 ~ 横浜市立大学 令和 7 年度 第 3 四半期における事務処理ミスを公表

  3. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  4. 海外ショッピングサービス「セカイモン」に不正アクセス、安全配慮および調査実施の観点で公開を一時停止

    海外ショッピングサービス「セカイモン」に不正アクセス、安全配慮および調査実施の観点で公開を一時停止

  5. ガートナー、ランサムウェア攻撃対策として国内企業が取るべき 4 つのアクションを発表

    ガートナー、ランサムウェア攻撃対策として国内企業が取るべき 4 つのアクションを発表

ランキングをもっと見る
PageTop