台湾、マルウェアの無料データベースでセキュリティ強化~そのリソースは、マルウェアに混乱させられた全アジア諸国に開かれる(The Register) | ScanNetSecurity
2026.02.21(土)

台湾、マルウェアの無料データベースでセキュリティ強化~そのリソースは、マルウェアに混乱させられた全アジア諸国に開かれる(The Register)

マルウェアのソースや世界的な攻撃パターンは、軽便な Google Earth ベースの UI を利用して追跡し、また予知することができると NCHC の当局者は Taiwan Today に話している。

国際 TheRegister
台湾高速計算センター(National Centre for High-Performance Computing、以下 NCHC)が、マルウェアのデータベースを世に送り出した。それは企業、学校、研究者たちが、犯罪的にコード化された攻撃をより効果的に識別して身を守るためのものであり、NCHC はこれが世界初の無料マルウェアデータベースだと主張している。

同国の Central News Agency(CNA)によると、同センターは台湾の国家実験研究院を構成する 11 機関の一つで、文部省と 20 の大学の提携により、野心的なプロジェクトを開始する目的で 2010 年に形成されたものである…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子

《ScanNetSecurity》

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