「Internet Explorer」に重大なゼロデイ脆弱性、注意を呼びかけ(IPA) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

「Internet Explorer」に重大なゼロデイ脆弱性、注意を呼びかけ(IPA)

IPAは、「Internet Explorer」の脆弱性対策について注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
マイクロソフトによる情報
マイクロソフトによる情報 全 1 枚 拡大写真
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は9月18日、「Internet Explorer」の脆弱性対策について注意喚起を発表した。これは、マイクロソフト社のInternet Explorer(6、7、8、9、10、11)にリモートからコードが実行される脆弱性(CVE-2013-3893)が確認されたというもの。

この脆弱性が悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってPCを制御される可能性がある。マイクロソフト社では、本脆弱性を悪用した攻撃コードが実行されないようにする回避策(Fix It)が提供されている。すでに、当該脆弱性を悪用した攻撃が確認されているとの情報があるため、至急、回避策を適用するよう呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  2. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  3. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  4. 日本エネルギー経済研究所にフィッシング攻撃、所員6名のMicrosoft 365 アカウントに不正アクセス

    日本エネルギー経済研究所にフィッシング攻撃、所員6名のMicrosoft 365 アカウントに不正アクセス

  5. 「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

    「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

ランキングをもっと見る
PageTop