中東の海底通信ケーブルがハッキングされる:そのスポットライトは米国と英国のスパイに~Belgacom に対する過去「2 年間」の侵害、そのケーブルはシリア等の紛争地帯を通る(The Register) | ScanNetSecurity
2026.06.19(金)

中東の海底通信ケーブルがハッキングされる:そのスポットライトは米国と英国のスパイに~Belgacom に対する過去「2 年間」の侵害、そのケーブルはシリア等の紛争地帯を通る(The Register)

Belgacom は社内の 5,000 台のマシンが精巧なマルウェアに感染していたということをテレビで認めており、その感染はサイバースパイ活動を目的としていた可能性があるという。

国際 TheRegister
重要な海底通信ケーブルを運営しているベルギーの通信会社 Belgacom が、恐らくは外国のスパイによって、同社の内部ネットワークが侵害されたと話している。

国際的な紛争地帯(たとえばシリアやイエメンなど)の通話およびデータ接続は、Belgacom International Carrier Services(BICS)が取り扱う海底ケーブルを通っている。

セキュリティの専門家たちは、国家に支援されたハッカーがベルギーの同社へ侵入したのではないかと考えており――そして NSA と GCHQ が主な容疑者として浮上している。ベルギーのジャーナリストたちは、Belgacom のシステムが他国の諜報部によって 2 年間侵害されていた可能性が疑われるソースを引用し、いくつもの記事を書いている…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  2. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  3. SCSK 公式ホームページで不審な認証表示

    SCSK 公式ホームページで不審な認証表示

  4. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  5. 経済産業省から報告徴収 ~ 九州電力送配電が顧客情報を保存した外部記憶媒体が所在不明に

    経済産業省から報告徴収 ~ 九州電力送配電が顧客情報を保存した外部記憶媒体が所在不明に

ランキングをもっと見る
PageTop