Androidホーム画面管理アプリがドコモのベンチャー支援事業でベスト・ストレッチ賞(coromo) | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

Androidホーム画面管理アプリがドコモのベンチャー支援事業でベスト・ストレッチ賞(coromo)

 26日、ラフォーレミュージアム六本木にて「DOCOMO Innovation Village Demo Day」が開催された。

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Androidホームアプリのcoromo、ドコモ・イノベーションビレッジ「ベスト・ストレッチ賞」を受賞……東京モーターショーに導入も
Androidホームアプリのcoromo、ドコモ・イノベーションビレッジ「ベスト・ストレッチ賞」を受賞……東京モーターショーに導入も 全 9 枚 拡大写真
 26日、ラフォーレミュージアム六本木にて「DOCOMO Innovation Village Demo Day」が開催された。

 ドコモ・イノベーションビレッジは、NTTドコモが2月に立ち上げた起業支援プログラム。第1回プログラムとして4月に6チームが選ばれており、ドコモのサポートを受けながら活動を続けてきた。

 プレゼンテーションでは、各チームが5ヵ月間におよぶ活動の成果を発表し、審査委員長のNTTドコモ代表取締役社長 加藤薫氏はじめとした22名の審査員によってグランプリ賞とベスト・ストレッチ賞が決められた。

 その中で、ベスト・ストレッチ賞に選ばれたのがcoromo。coromoは、同名のAndroidホームアプリを開発。エンジニアは東京大学大学院に在学中の学生が務める。

 coromoアプリはデザインを一括で簡単に変えられることが特徴で、NFCタグを用いれば、かざすだけで変更することが可能。その他Felica、QRコード、音波でも変えることができる。HTML5を採用し、デザインを作りやすくしたという。

 CEOの井上氏は、「メディアとしてのホームアプリを」と述べ、シーンに応じた使い分けで情報を常時配信できるホームアプリを作っていきたい考えを示した。

 coromoの強みはB to Bでの収益性を考えたビジネスモデルにある。大型施設イベント、ブランドメーカーとの協業が考えられており、東京モーターショーでの導入も決定した。今後は、大型施設イベントを起点にコンテンツ販売というB to Cのビジネスを発展させていくとしている。

Androidホームアプリのcoromo、ドコモ・イノベーションビレッジ「ベスト・ストレッチ賞」を受賞

《吉川 亮太@RBB TODAY》

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