Androidホーム画面管理アプリがドコモのベンチャー支援事業でベスト・ストレッチ賞(coromo) | ScanNetSecurity
2026.07.09(木)

Androidホーム画面管理アプリがドコモのベンチャー支援事業でベスト・ストレッチ賞(coromo)

 26日、ラフォーレミュージアム六本木にて「DOCOMO Innovation Village Demo Day」が開催された。

製品・サービス・業界動向 ダイジェストニュース
Androidホームアプリのcoromo、ドコモ・イノベーションビレッジ「ベスト・ストレッチ賞」を受賞……東京モーターショーに導入も
Androidホームアプリのcoromo、ドコモ・イノベーションビレッジ「ベスト・ストレッチ賞」を受賞……東京モーターショーに導入も 全 9 枚 拡大写真
 26日、ラフォーレミュージアム六本木にて「DOCOMO Innovation Village Demo Day」が開催された。

 ドコモ・イノベーションビレッジは、NTTドコモが2月に立ち上げた起業支援プログラム。第1回プログラムとして4月に6チームが選ばれており、ドコモのサポートを受けながら活動を続けてきた。

 プレゼンテーションでは、各チームが5ヵ月間におよぶ活動の成果を発表し、審査委員長のNTTドコモ代表取締役社長 加藤薫氏はじめとした22名の審査員によってグランプリ賞とベスト・ストレッチ賞が決められた。

 その中で、ベスト・ストレッチ賞に選ばれたのがcoromo。coromoは、同名のAndroidホームアプリを開発。エンジニアは東京大学大学院に在学中の学生が務める。

 coromoアプリはデザインを一括で簡単に変えられることが特徴で、NFCタグを用いれば、かざすだけで変更することが可能。その他Felica、QRコード、音波でも変えることができる。HTML5を採用し、デザインを作りやすくしたという。

 CEOの井上氏は、「メディアとしてのホームアプリを」と述べ、シーンに応じた使い分けで情報を常時配信できるホームアプリを作っていきたい考えを示した。

 coromoの強みはB to Bでの収益性を考えたビジネスモデルにある。大型施設イベント、ブランドメーカーとの協業が考えられており、東京モーターショーでの導入も決定した。今後は、大型施設イベントを起点にコンテンツ販売というB to Cのビジネスを発展させていくとしている。

Androidホームアプリのcoromo、ドコモ・イノベーションビレッジ「ベスト・ストレッチ賞」を受賞

《吉川 亮太@RBB TODAY》

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

  4. 【復旧済】ギガファイル便に障害、早期復旧のため暫定的にドメイン変更

    【復旧済】ギガファイル便に障害、早期復旧のため暫定的にドメイン変更

  5. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

ランキングをもっと見る
PageTop