東南アジア地域におけるスマートフォンアプリの人気ランキングを発表、1位は「Facebook」に(ニールセン) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

東南アジア地域におけるスマートフォンアプリの人気ランキングを発表、1位は「Facebook」に(ニールセン)

 ニールセンは27日、東南アジア地域におけるスマートフォンアプリの人気ランキングを発表した。1位は「Facebook」だった。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
東南アジア スマートフォンアプリランキング トップ10 2013年7月
東南アジア スマートフォンアプリランキング トップ10 2013年7月 全 4 枚 拡大写真
 ニールセンは27日、東南アジア地域におけるスマートフォンアプリの人気ランキングを発表した。1位は「Facebook」だった。

 このランキングは、アプリの普及率及び1ヶ月の平均利用時間を基に、ニールセン・インフォメイト・モバイルインサイトが、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイにおけるトップ10ランキングを調査し、各アプリの人気度を測定したものとなっている。

 「Facebook」アプリは、この4市場のうち3市場(インドネシア、マレーシア、フィリピン)において最も人気のあるアプリとして1位を獲得した。タイでは、メッセージ用アプリで人気の高い日本の「LINE」が1位で、それに続く2位にランクインした。

 その他、東南アジアで人気のアプリは、「Google Play Store」「YouTube」「LINE」などで、これらのアプリは、この4市場においてすべて10位以内に入っている。またゲームアプリ「Candy Crush Saga」が、3市場(タイ、マレーシア、フィリピン)において10位にランクしている。

 なお、東南アジア地域では、スマートフォン所有者は平均して1日におよそ45分間アプリを利用していた。アプリ利用時間が最も長いのはマレーシア(1日に66分間)で、続いてタイ(1日に46分間)、フィリピン(1日に41分間)、インドネシア(1日に40分間)の順となっている。

スマホアプリ、東南アジア地域で人気1位は「Facebook」……「LINE」もランクイン

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  5. Apache Tomcat に複数の脆弱性

    Apache Tomcat に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop