東南アジア地域におけるスマートフォンアプリの人気ランキングを発表、1位は「Facebook」に(ニールセン) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

東南アジア地域におけるスマートフォンアプリの人気ランキングを発表、1位は「Facebook」に(ニールセン)

 ニールセンは27日、東南アジア地域におけるスマートフォンアプリの人気ランキングを発表した。1位は「Facebook」だった。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
東南アジア スマートフォンアプリランキング トップ10 2013年7月
東南アジア スマートフォンアプリランキング トップ10 2013年7月 全 4 枚 拡大写真
 ニールセンは27日、東南アジア地域におけるスマートフォンアプリの人気ランキングを発表した。1位は「Facebook」だった。

 このランキングは、アプリの普及率及び1ヶ月の平均利用時間を基に、ニールセン・インフォメイト・モバイルインサイトが、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイにおけるトップ10ランキングを調査し、各アプリの人気度を測定したものとなっている。

 「Facebook」アプリは、この4市場のうち3市場(インドネシア、マレーシア、フィリピン)において最も人気のあるアプリとして1位を獲得した。タイでは、メッセージ用アプリで人気の高い日本の「LINE」が1位で、それに続く2位にランクインした。

 その他、東南アジアで人気のアプリは、「Google Play Store」「YouTube」「LINE」などで、これらのアプリは、この4市場においてすべて10位以内に入っている。またゲームアプリ「Candy Crush Saga」が、3市場(タイ、マレーシア、フィリピン)において10位にランクしている。

 なお、東南アジア地域では、スマートフォン所有者は平均して1日におよそ45分間アプリを利用していた。アプリ利用時間が最も長いのはマレーシア(1日に66分間)で、続いてタイ(1日に46分間)、フィリピン(1日に41分間)、インドネシア(1日に40分間)の順となっている。

スマホアプリ、東南アジア地域で人気1位は「Facebook」……「LINE」もランクイン

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  2. 日本エネルギー経済研究所にフィッシング攻撃、所員6名のMicrosoft 365 アカウントに不正アクセス

    日本エネルギー経済研究所にフィッシング攻撃、所員6名のMicrosoft 365 アカウントに不正アクセス

  3. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  4. 「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

    「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

  5. 当選を落選に書き換え ~ デジタル整理券システム「mogily」に不正アクセス

    当選を落選に書き換え ~ デジタル整理券システム「mogily」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop