東南アジア地域におけるスマートフォンアプリの人気ランキングを発表、1位は「Facebook」に(ニールセン) | ScanNetSecurity
2026.08.18(火)

東南アジア地域におけるスマートフォンアプリの人気ランキングを発表、1位は「Facebook」に(ニールセン)

 ニールセンは27日、東南アジア地域におけるスマートフォンアプリの人気ランキングを発表した。1位は「Facebook」だった。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
東南アジア スマートフォンアプリランキング トップ10 2013年7月
東南アジア スマートフォンアプリランキング トップ10 2013年7月 全 4 枚 拡大写真
 ニールセンは27日、東南アジア地域におけるスマートフォンアプリの人気ランキングを発表した。1位は「Facebook」だった。

 このランキングは、アプリの普及率及び1ヶ月の平均利用時間を基に、ニールセン・インフォメイト・モバイルインサイトが、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイにおけるトップ10ランキングを調査し、各アプリの人気度を測定したものとなっている。

 「Facebook」アプリは、この4市場のうち3市場(インドネシア、マレーシア、フィリピン)において最も人気のあるアプリとして1位を獲得した。タイでは、メッセージ用アプリで人気の高い日本の「LINE」が1位で、それに続く2位にランクインした。

 その他、東南アジアで人気のアプリは、「Google Play Store」「YouTube」「LINE」などで、これらのアプリは、この4市場においてすべて10位以内に入っている。またゲームアプリ「Candy Crush Saga」が、3市場(タイ、マレーシア、フィリピン)において10位にランクしている。

 なお、東南アジア地域では、スマートフォン所有者は平均して1日におよそ45分間アプリを利用していた。アプリ利用時間が最も長いのはマレーシア(1日に66分間)で、続いてタイ(1日に46分間)、フィリピン(1日に41分間)、インドネシア(1日に40分間)の順となっている。

スマホアプリ、東南アジア地域で人気1位は「Facebook」……「LINE」もランクイン

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

  2. 連絡先情報が窃取されフィッシングメール大量送信 ~ 取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを講談社社員がクリック

    連絡先情報が窃取されフィッシングメール大量送信 ~ 取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを講談社社員がクリック

  3. 兵庫県「さわやか提案箱」の提案者92人の個人情報が閲覧可能に ~ 公文書公開のPDF作成手順に誤り

    兵庫県「さわやか提案箱」の提案者92人の個人情報が閲覧可能に ~ 公文書公開のPDF作成手順に誤り

  4. ネット犯罪の専門家、ワンクリック詐欺容疑で逮捕

    ネット犯罪の専門家、ワンクリック詐欺容疑で逮捕

  5. Tenable、セキュリティ担当者向けの無料AIコミュニティ「CyberAgents Exchange」公開

    Tenable、セキュリティ担当者向けの無料AIコミュニティ「CyberAgents Exchange」公開

ランキングをもっと見る
PageTop