学生200名分の個人情報を記録したUSBメモリを紛失(大正大学) | ScanNetSecurity
2026.06.14(日)

学生200名分の個人情報を記録したUSBメモリを紛失(大正大学)

大正大学は、同学学生の個人情報が記録されたUSBメモリの紛失が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
大正大学による発表
大正大学による発表 全 1 枚 拡大写真
大正大学は10月18日、同学学生の個人情報が記録されたUSBメモリの紛失が判明したと発表した。これは9月24日、同学教員が授業終了後、教室内で使用したUSBメモリを当該教室に設置されたPCのハードディスクから抜き忘れたまま、教室を退出してしまったというもの。当該教員は帰宅後にUSBメモリがないことに気づいたが、その時点では施錠した研究室に置いて来たと考えていたという。

しかし、翌日に出校したころ研究室にはなく、そこで初めて授業で使用した教室に置き忘れたことに気づいたため、事務職員、教員控室、守衛所へ報告した。事務職員、守衛が当該教室内、その他の場所を確認したがUSBメモリは発見できていないという。紛失したUSBメモリには、学生約200名の個人情報(学籍番号、氏名、春学期の試験の点数)が記録されていた。入っておりました。なお、パスワードはかかっていなかった。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  2. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

  3. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  4. DMARC 通過する独自ドメインフィッシング急増 ~ フィッシング対策協議会「フィッシングレポート2026」

    DMARC 通過する独自ドメインフィッシング急増 ~ フィッシング対策協議会「フィッシングレポート2026」

  5. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

ランキングをもっと見る
PageTop