インターネット利用におけるトラブル経験者でコンピュータウイルスに感染したユーザーは13.9%、「インターネットトラブルに関する実態調査」結果を発表(MMD研究所) | ScanNetSecurity
2026.01.03(土)

インターネット利用におけるトラブル経験者でコンピュータウイルスに感染したユーザーは13.9%、「インターネットトラブルに関する実態調査」結果を発表(MMD研究所)

 MMD研究所は10月23日、「インターネットトラブルに関する実態調査」の結果を発表した。調査期間は9月24日~26日で、10代~50代のスマートフォンまたはパソコンからインターネットを利用している1,118人から回答を得た。

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 MMD研究所は10月23日、「インターネットトラブルに関する実態調査」の結果を発表した。調査期間は9月24日~26日で、10代~50代のスマートフォンまたはパソコンからインターネットを利用している1,118人から回答を得た。

 まず、インターネット利用者(N=1,118人)に、「インターネットを安全に使いこなしていると思うか」と質問したところ、「使いこなしていると思う」が36.3%、「やや使いこなしていると思う」が49.9%となり、合計86.2%が安全に使いこなしていると考えていた。

 一方で、インターネット利用におけるトラブルや困った経験をした人は37.9%。具体的な内訳は「ID・パスワード忘れ」が37.7%で最多。2位の「迷惑メールが大量に送られてきた」は35.1%。やや離れて「時間を浪費した(18.4%)」「コンピュータウイルスに感染した(13.9%)」「誹謗中傷を受けた(12.7%)」などが続いている。

 インターネット利用におけるトラブルや困った経験をした人(N=424人)にトラブルや困った経験をしたサイトのジャンルについて質問したところ、「SNSサイト(22.6%)」が最多となり、「ポータルサイト(19.8%)」「動画サイト(19.1%)」が上位にあがった。

 「『炎上』というキーワードを知っている」と回答した人は95.6%。『炎上』というキーワードを初めて知ったメディアは「インターネット」が55.0%と半数を超え、「TV」が34.1%だった。

ネットで困った経験、4割近く……「パスワード忘れ」と「迷惑メール」がトップ2

《冨岡晶@RBB TODAY》

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