Windows Serverに対応したクラウドベースの自動バックアップソリューションの正式運用を開始(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

Windows Serverに対応したクラウドベースの自動バックアップソリューションの正式運用を開始(日本マイクロソフト)

 日本マイクロソフトは10月23日、パブリッククラウドサービス「Windows Azure」において、「Windows Azure Backup」の正式運用を開始した。

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 日本マイクロソフトは10月23日、パブリッククラウドサービス「Windows Azure」において、「Windows Azure Backup」の正式運用を開始した。

 「Windows Azure Backup」は、Windows Serverに対応したクラウドベースの自動バックアップソリューション。ハードディスクやテープドライブといった、従来の大容量記憶装置の代わりに、Windows Azureのクラウドベースのストレージを利用するものだ。「System Center 2012 (R2) Data Protection Manager」でのバックアップデバイスとしても利用可能。

 通常のバックアップソリューション構築では、遠隔地のデータセンター確保や専用線の手配など、多大な費用がかかるが、「Windows Azure Backup」は、クラウドサービスであるWindows Azureの一部として提供されるため、月々容量5GBまで無料、5GB以上でも1GBあたり41.52円という安価なコストでソリューションを利用できる(1ヶ月あたりに保存された圧縮データ単位の課金)。なおバックアップ用ソフトウェアは無償提供となる。

■対象オペレーティングシステム・ソフトウェア
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2012 R2 Essentials
System Center 2012 R2 Data Protection Manager
Windows Server 2012
Windows Server 2012 Essentials
System Center 2012 Data Protection Manager
Windows Server 2008 R2 Service Pack 1
Windows Server 2008 R2 Essentials Service Pack 1

自動バックアップソリューション「Windows Azure Backup」の正式運用がスタート

《冨岡晶@RBB TODAY》

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