Windows Serverに対応したクラウドベースの自動バックアップソリューションの正式運用を開始(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.04.26(日)

Windows Serverに対応したクラウドベースの自動バックアップソリューションの正式運用を開始(日本マイクロソフト)

 日本マイクロソフトは10月23日、パブリッククラウドサービス「Windows Azure」において、「Windows Azure Backup」の正式運用を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「Windows Azure Backup」アイコン
「Windows Azure Backup」アイコン 全 2 枚 拡大写真
 日本マイクロソフトは10月23日、パブリッククラウドサービス「Windows Azure」において、「Windows Azure Backup」の正式運用を開始した。

 「Windows Azure Backup」は、Windows Serverに対応したクラウドベースの自動バックアップソリューション。ハードディスクやテープドライブといった、従来の大容量記憶装置の代わりに、Windows Azureのクラウドベースのストレージを利用するものだ。「System Center 2012 (R2) Data Protection Manager」でのバックアップデバイスとしても利用可能。

 通常のバックアップソリューション構築では、遠隔地のデータセンター確保や専用線の手配など、多大な費用がかかるが、「Windows Azure Backup」は、クラウドサービスであるWindows Azureの一部として提供されるため、月々容量5GBまで無料、5GB以上でも1GBあたり41.52円という安価なコストでソリューションを利用できる(1ヶ月あたりに保存された圧縮データ単位の課金)。なおバックアップ用ソフトウェアは無償提供となる。

■対象オペレーティングシステム・ソフトウェア
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2012 R2 Essentials
System Center 2012 R2 Data Protection Manager
Windows Server 2012
Windows Server 2012 Essentials
System Center 2012 Data Protection Manager
Windows Server 2008 R2 Service Pack 1
Windows Server 2008 R2 Essentials Service Pack 1

自動バックアップソリューション「Windows Azure Backup」の正式運用がスタート

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  4. デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

    デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

  5. システム全面復旧は 6 月予定 ~ 青山メイン企画へのランサムウェア攻撃

    システム全面復旧は 6 月予定 ~ 青山メイン企画へのランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop