シンクライアントやMacOSに対応したLanScope Catの最新バージョンを提供開始(エムオーテックス) | ScanNetSecurity
2026.05.19(火)

シンクライアントやMacOSに対応したLanScope Catの最新バージョンを提供開始(エムオーテックス)

エムオーテックス株式会社は、IT資産管理製品「LanScope Cat」の最新バージョンの提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
スマートデバイス、mac端末への対応を通じて社内デバイスの統合管理が可能に
スマートデバイス、mac端末への対応を通じて社内デバイスの統合管理が可能に 全 2 枚 拡大写真
エムオーテックス株式会社は、IT資産管理製品「LanScope Cat」の最新バージョンの提供を開始した。

新バージョンでは多様化するデバイスの統合管理を実現。シンクライアント、スマートデバイスデバイス、MacOSそれぞれへの対応と連携強化がなされた。実装した新機能を通じ、企業を取り巻くIT環境やワークスタイルの変革に対応する。

1つめの新機能はシンクライアントへの対応強化だ。今回リリースされたシンクライアント管理ツール「バーチャルキャット」は、バーチャルデスクトップインフラストラクチャー方式(VDI方式)に加え、Citrix XenAppや日本マイクロソフト社のリモートデスクトップサービスが採用するサーバベースコンピューティング方式(SBC方式)に対応。不透明になりがちなシンクライアント環境での操作ログを、より幅広い製品から取得できるようになった。シンクライアントの活用状況が把握できることで、不正操作を抑止するだけでなく業務改善を図ることができるようになる。

2つめに同社のスマートデバイス管理ツール「LanScope An」との連携を強化。収集したスマートデバイスの資産情報を「LanScope Cat」に連携させることで、PCとスマートデバイスの一元管理が可能となり管理工数の削減と「人」に基づいた資産の管理を実現する。

さらに3つめの新機能としてMacOSへも対応。資産管理、ログ管理、デバイス制御の機能を実装し、企業内で増加するApple社製品の管理環境を提供する。これまで管理が困難であったMacOSも対象に加えることで、企業が有するIT資産の一元管理がさらに容易になる。

《麻生裕一》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 中学校教員 コインロッカーの鍵かけ忘れ 端末と鍵 盗難被害

    中学校教員 コインロッカーの鍵かけ忘れ 端末と鍵 盗難被害

  2. Webメール「Active!mail」に海外IPアドレスからDDoS攻撃

    Webメール「Active!mail」に海外IPアドレスからDDoS攻撃

  3. デンソーグループのイタリア・モロッコ拠点に不正アクセス

    デンソーグループのイタリア・モロッコ拠点に不正アクセス

  4. カー用品店「ジェームス」に不正アクセス、会員情報が漏えいした可能性

    カー用品店「ジェームス」に不正アクセス、会員情報が漏えいした可能性

  5. 今日もどこかで情報漏えい 第48回「2026年4月の情報漏えい」“非表示シート Excel 警察” 待望論

    今日もどこかで情報漏えい 第48回「2026年4月の情報漏えい」“非表示シート Excel 警察” 待望論

ランキングをもっと見る
PageTop