「OWASP AppSec APAC 2014」のスピーカーを募集、早期登録も開始(OWASP) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

「OWASP AppSec APAC 2014」のスピーカーを募集、早期登録も開始(OWASP)

OWASPは、2014年3月17日から20日まで東京で開催する「OWASP AppSec APAC 2014」におけるCFP/CFT(スピーカー)募集の日本語情報を公開した。

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OWASPによる発表
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Open Web Application Security Project(OWASP)は、2014年3月17日から20日まで東京で開催する「OWASP AppSec APAC 2014」におけるCFP/CFT(スピーカー)募集の日本語情報を公開した。ソフトウェア技術の関係者、監査人、リスクマネージャ、研究者、アントレプレナー、最先端の実践者とともに、Webセキュリティを高めるためのセッション発表およびトレーニングを募集している。セッションの発表日は3月19日および20日で、1セッション50分。トレーニングの開催日は3月17日および18日で、10時から18時(1時間休憩あり)の1日開催、もしくは2日開催のどちらか。関連分野や応募要項などは同サイトを参照のこと。

「OWASP AppSec APAC 2014」カンファレンス参加の早期登録も開始された。早期登録の価格は、一般が25,000円(一般予約は35,000円、当日は52,500円)、非会員+1年間のOWASP個人会員入会の場合で22,000円、OWASP個人会員が20,000円、学生は5,000円となっている。なお、招待講演者2名が決定したことも合わせて発表している。今回発表されたのは、奈良先端科学技術大学院大学教授であり、元日本政府内閣官房情報セキュリティ対策推進室情報セキュリティ補佐官の山口英氏、また、テームズスタンレー社の取締役でありCISOであるトビアス・ゴンドロム氏。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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