災害時に拠点をつないで情報共有や対策検討を行える遠隔会議システムの販売を開始(パイオニアソリューションズ) | ScanNetSecurity
2026.01.03(土)

災害時に拠点をつないで情報共有や対策検討を行える遠隔会議システムの販売を開始(パイオニアソリューションズ)

 パイオニアの子会社であるパイオニアソリューションズは12月4日、災害時などに拠点をつないで情報共有や対策検討を行える遠隔会議システム「サイバーカンファレンスシステム・プライム 緊急対策システム」の販売を開始した。

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「サイバーカンファレンスシステム・プライム  緊急対策システム」利用イメージ
「サイバーカンファレンスシステム・プライム 緊急対策システム」利用イメージ 全 4 枚 拡大写真
 パイオニアの子会社であるパイオニアソリューションズは12月4日、災害時などに拠点をつないで情報共有や対策検討を行える遠隔会議システム「サイバーカンファレンスシステム・プライム 緊急対策システム」の販売を開始した。

 「サイバーカンファレンスシステム・プライム 緊急対策システム」は、双方向のデータ共有、高精細な書き込みが可能なホワイトボード、高いセキュリティなどの基本的な会議システムのほか、ワンタッチ一斉招集により、会議の即時開催が可能となっている。

 従来の遠隔会議システムと異なり、参加者が会議システムを起動していなくても、本部からのワンタッチ操作で全拠点をつないで会議を開始できる。会議を開始するとすぐ「ホワイトボード」画面が立ち上がり、タッチペンを使って発生事象などを書き込める。

 また、日をまたぐような長時間の緊急対策会議を想定し、最大1週間連続での会議開催が可能(標準版の接続は24時間まで)。会議を一時終了する場合でも、「ホワイトボード」に書き込んだ情報を再編集可能な形式で保存・再開できる。iPadを使って現場から会議システムに接続し、情報を共有することも可能。

 さらに複数の情報を同時に表示できるディスカッションテーブル(別売)を「サイバーカンファレンスシステム・プライム 緊急対策システム」と接続すれば、緊急時の対策本部などにおいて、現場情報、地図情報、解析情報などの複数の情報を並べて俯瞰できる。

パイオニアSOL、災害時など向けの遠隔会議システムを提供開始……長時間の連続会議が可能

《冨岡晶@RBB TODAY》

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