同業種でも攻撃や感染の数は企業により異なる、その差はリテラシー(ファイア・アイ) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

同業種でも攻撃や感染の数は企業により異なる、その差はリテラシー(ファイア・アイ)

ファイア・アイは、FireEyeラボが2013年に年間を通し、他のどのセキュリティ企業よりも多数のゼロデイ攻撃を検出したと発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
製造業における検知状況:発表は同社CTO三輪信雄氏
製造業における検知状況:発表は同社CTO三輪信雄氏 全 3 枚 拡大写真
ファイア・アイ株式会社は12月20日、FireEyeラボが2013年に年間を通し、他のどのセキュリティ企業よりも多数のゼロデイ攻撃を検出したと発表した。また、発表に先立ち「最近のサイバー攻撃およびセキュリティ動向」に関する記者発表を行っている。2013年にFireEyeラボにより検出されたゼロデイ攻撃は11件あり、これには「オペレーションDeputyDog(CVE-2013-3893)」「オペレーションEphemeral Hydra(CVE-2013-3918)」「Council of Foreign Relations(米外交問題評議会)水飲み場型攻撃(CVE-2012-4792)」「米厚生労働省水飲み場型攻撃(CVE-2013-1347)」などが含まれている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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