FireEye製品アラートを解析し、脅威の内容や対策を報告するサービス(GSX) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

FireEye製品アラートを解析し、脅威の内容や対策を報告するサービス(GSX)

GSXは、「FireEye製品アラート解析サービス」の提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サービスの流れ
サービスの流れ 全 3 枚 拡大写真
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は12月25日、「FireEye製品アラート解析サービス」の提供を開始したと発表した。FireEye製品が自動作成する脅威のレポート(アラート)は、英語であることはもちろん、脅威やマルウェアに関係する専門用語が羅列されている、あるいはマルウェアが検出されるまでの過程を余すことなく記載しているために、正確に理解するためには専門的な知見が要求される。

一方で、FireEye製品からアラートが発せられるということは、既存のセキュリティ対策をすり抜けた脅威が組織内に侵入しようとしていることを示すものなので、組織はその脅威の判定や対処の検討を早急に進めなければならない。本サービスは、同社の専門コンサルタントが顧客や運用事業者に代わってFireEye製品アラートを解析し、脅威の内容や対策を報告するもの。顧客はGSXのレポートを参考に脅威判定、事後対策に早急に着手することができる。価格は初期費用が200,000円、月額費用が300,000円(15件/月までのアラート解析)となっている。)

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で個人情報を誤配信、教頭 データ誤認

    保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で個人情報を誤配信、教頭 データ誤認

  5. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop