FBI「ハーバード大の 20 歳が、期末試験を避けるため Tor を介して大学へ爆弾脅迫メールを送信した」~匿名ネットワークツールの利用は大学のネットワークのログで暴かれたとの主張(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.09.23(月)

FBI「ハーバード大の 20 歳が、期末試験を避けるため Tor を介して大学へ爆弾脅迫メールを送信した」~匿名ネットワークツールの利用は大学のネットワークのログで暴かれたとの主張(The Register)

使い捨ての webmail アカウントを提供する Guerrilla Mail と Tor は、プライバシーを意識したネット市民や活動家、内部告発者、政府によるウェブトラフィックの厳しいコントロールと監視の下で活動する人々などにとって好ましいツールである。

国際 TheRegister
ハーバード大学の学生が、試験を避けるべく、大学へ爆弾の脅迫メールを送る目的でインターネットのプライバシーツールを使用したことが本日(編集部註:2013 年 12 月 18 日)伝えられた。

マサチューセッツ州検察は、「榴散弾の詰まった爆弾がキャンパス内にある」と告げる匿名のメールを送ったとして同大学 2 年生の Eldo Kim を告訴した

そのメールは 12 月 16 日の朝 8 時 30 分、ハーバード大職員、ハーバード大学警察(Harvard University Police Department)、および学生が発行している日刊紙 Harvard Crimson 宛に送られたと言われている。そのメッセージでは、標的とされた可能性があるとして 4 つの建物が挙げられており、そのうちのひとつは Kim(および他の学生)が学期試験を受ける予定のホールだったと検察は述べている。

《ScanNetSecurity》

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