2013年のネット炎上の印象に「アルバイトの暴挙」や「メニュー誤表示」(NRA) | ScanNetSecurity
2026.04.04(土)

2013年のネット炎上の印象に「アルバイトの暴挙」や「メニュー誤表示」(NRA)

NRAは、「2013年、最も印象に残ったネット炎上ニュース」についての調査結果をまとめ、発表した。

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「今年のネット炎上の傾向として、どのような印象を受けましたか。最もお気持ちに近いものをお選びください」という設問の回答
「今年のネット炎上の傾向として、どのような印象を受けましたか。最もお気持ちに近いものをお選びください」という設問の回答 全 1 枚 拡大写真
社団法人ニューメディアリスク協会(NRA)は12月27日、「2013年、最も印象に残ったネット炎上ニュース」についての調査結果をまとめ、発表した。本調査は2013年12月24日から25日まで、全国20歳以上の男女を対象にWebアンケート方式により実施したもの。有効回答数は500名。調査結果によると、知っている炎上の1位は「アイスケースに入って遊んだ写真を投稿(45.6%)」、2位は「店内で客が全裸写真を撮影で炎上(42.4%)」となった。一方、印象に残った炎上の1位は「メニューの誤表示問題(15.6%)」、2位は「市長の風俗業活用に関する発言(12.5%)」となった。

2013年のネット炎上の印象については、最も多いのは「アルバイトを含む従業員の暴言や情報漏えいによる炎上(35.4%)」となった。一方で、前年に37.2%で最も多かった「テレビや新聞の事件を発端とする炎上」との回答は7.8%となり、大きく減少している。同協会では、「ひとつの炎上事件をきっかけとして、類似の事案が立て続けに発生する傾向が強まっている。社会変化に伴い、炎上のリスク要因も変化していっており、今後は最新の動向に合わせた炎上対策が重要となってくるのではないか」としている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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