セキュリティ情報の事前通知、1月は「重要」のみ4件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

セキュリティ情報の事前通知、1月は「重要」のみ4件を予定(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2014年1月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は1月15日で、4件のパッチ公開を予定している。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
日本マイクロソフトによる発表
日本マイクロソフトによる発表 全 1 枚 拡大写真
日本マイクロソフト株式会社は1月20日、2014年1月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は1月15日で、4件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「重要」のもののみとなっている。影響を受けるソフトウェアは、Microsoft Windows、Microsoft Office、Microsoft サーバーソフトウェア、Microsoft Dynamics AXとなっている。

脆弱性の影響は、リモートコード実行が1件、特権の昇格が2件、サービス拒否が1件となっている。なお、これらの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. 非公式 7-Zip のインストーラによる不審なファイルの展開について解説

    非公式 7-Zip のインストーラによる不審なファイルの展開について解説

ランキングをもっと見る
PageTop